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知ってた?ジューンブライドで結婚式や入籍するといい本当のわけ?

投稿日:2018年2月21日 更新日:

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「ジューンブライド」という言葉を聞いたことがありますか?

「6月の花嫁」ですよね。

女性ならあこがれる言葉ではないでしょうか?

これから結婚しようと思っている方も「ジューンブライド」にしたいと思って計画している方もいらっしゃるかもしれませんね。

でもどうして「ジューンブライド」っていう言葉があるんですかね?

6月に結婚するってどんな意味があるのかしら。

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ジューンブライドで結婚式が多い本当の理由とは?

ジューンブライドは6月に結婚式を挙げ花嫁になることです。

どうして6月に結婚式が多いのか。

それは企業戦略なのです。・・・ロマンティックじゃない・・・

安心してくださいジューンブライドという言葉の由来はロマンティックですので!

 

そう、企業戦略と述べました。

これは、6月の梅雨に季節に雨続きで売り上げが落ちてしまっていた結婚式場の支配人が考えた戦略なのです・・・

「ジューンブライド、6月に結婚式を挙げると一生幸せになるんですよ」

これが全国に広まっていったわけなのです。

 

しかし、どうして支配人が「ジューンブライド」を思いついたか。

それはギリシャ神話からきたものなんですよ。

ローマ神話の中にゼウスという神様がおりました。ゼウスには正妻のユノーがおりました。

実はゼウスは女癖が悪かったと言います。しかし、ユノーはそんなゼウスを傍で支え、身を尽くしたそうです。

ユノーは結婚・出産をし、夫を支え、子どもたちを育て上げた家庭、女性の神として崇められています。

ユノーは「Juno」 6月は「June」

6月1日はユノーを崇めたお祭りも開催されている国もあるのですよ。

 

というわけで6月に結婚式を行う方が多いのは企業戦略もありますが、ユノーのように家庭での幸せをしっかり持てることにあこがれているから、そこにあやかっているのでしょう。

 

えっ!本当?6月に入籍するとこんなことが?

 

縁起がいいとされます。

これはやはり家庭・女性の神ユノーから由来されるものだからでしょう。

ユノーのように幸せになれることに憧れて。

 

雨降って地固まる

この言葉を知っていますか?「雨降って地固まる」

これはいい意味、縁起のよい意味でつかわれる言葉なんです。

「争いや揉め事の後はかえっていい結果や安定した状態を保てる」という例え言葉です。

6月は梅雨で雨が多いですよね。

雨が降って地面が固まっていくように、6月に結婚するとどんなことでも2人で乗り越えていけるということです。

 

結婚式場の費用が安い

これはとても現実的で大切なことです。

6月はジューンブライドといっても、やはり気候が春や秋と違い不安定です。

なので結婚式場も費用を下げて結婚式をたくさん挙げてもらおうと考えるからです。

 

まとめ

 

ジューンブライドとは女性のあこがれでもありますし、ギリシャ神話のユノーが守ってくれる素敵な付きであることは間違いありません。

これから結婚式を挙げ、お嫁さんになる方々がみな幸せでありますように。

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